2025.11.25

    2025年12月4日-12月6日 交換レジデンスプログラム「TEA+」—竹内公太(Kota Takeuchi)オープンスタジオ

    交換レジデンスプログラム「TEA+」—竹内公太(Kota Takeuchi)オープンスタジオ

    オープンスタジオ Open Studio

    時間|12月4日(木)~12月6日(土)10:00-17:00
    場所|国立台北芸術大学 関渡美術館1と1/2スペース


    レジデンスリサーチ・制作発表

    時間|12月4日(木)15:30-16:30
    場所|国立台北芸術大学 関渡美術館1と1/2スペース
    アーティスト|竹内公太(Kota Takeuchi)
    通訳|奥田知叡(Okuda Tomoaki)


    竹内公太は近年、日本各地の記念碑、アーカイブ、現地調査に基づき、一連の写真と映像インスタレーション作品を展開している。今回の交換レジデンスプログラム「TEA+」オープンスタジオ期間中、彼は滞在中に訪れた複数の場所について共有する。1895年の日本の台湾侵攻時に、日本の支配に抵抗して命を落とした民間人と志願兵を祀る万善祠を巡り、霧社事件95周年記念祭典儀式に実際に参加するなど、段階的な調査研究を行った。その成果を発表する。


    アーティストプロフィール

    竹内公太(Kota Takeuchi)

    石碑や映画館などの地域の歴史の痕跡を題材にしたインスタレーションを発表。近年は、第二次世界大戦中に太平洋を横断した風船爆弾の歴史に関する日米のアーカイブや現地調査から、一連の作品を制作している。また、東京電力福島第一原発ライブカメラの前に立った「指差し作業員」の代理人としても知られる。 竹内と指差し作業員の近年の参加展覧会に「さばかれえぬ私へ」東京都現代美術館(2023年 東京)、「表現する身体/生きる身体:日本現代美術におけるレジスタンスとレジリエンス」Padiglione di Arte Contemporanea(2022年 イタリア)、「Splitting Atom」CAC/SMK 現代アートセンターおよびエネルギー技術博物館 (2020年 リトアニア)などがある。Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023授賞。彼と指差し作業員の作品の主な収蔵先に、東京都現代美術館、KADIST財団など。


    竹内公太ウェブサイト:

    https://kota-takeuchi.net

    TEA+ Exchange Artists+ Program
    Tokyo University of the Arts / Taipei National University of the Arts Exchange Artists+ Program


    Other News