2025.10.04
2025年10月14日 交換レジデンスプログラム「TEA+」—竹内公太(Kota Takeuchi)創作シェア

交換レジデンスプログラム「TEA+」—竹内公太(Kota Takeuchi)創作シェア
時間|10月14日(火)14:00-15:30
場所|国立台北芸術大学 美術学院 F215教室
紹介者|蘇孟鴻 館長
アーティスト|竹内公太(Kota Takeuchi)
通訳|奥田知叡(Okuda Tomoaki)
竹内公太(Kota Takeuchi)の創作は、歴史的遺跡、戦争、トラウマを探求し、その作品はパフォーマンスや調査インタビューから空間や映像インスタレーションまで、様々なジャンルと表現形式にまたがっている。竹内公太は、福島原発事故現場の監視カメラを指さし約20分間抗議を続ける《労働者の指さし》(2011)で注目を集め、近年では記念碑・アーカイブ・現地調査に基づき、戦争・災害・複雑なメディア情報が個人の認識を再構築する過程を探る一連の作品を展開している。越後妻有アートトリエンナーレ(2024年)、東京都現代美術館(2023年)、東京・森美術館(2022年)、ミラノ現代美術館(2022年)などで展示を行い、作品は東京都現代美術館やパリのカティス・アート財団に収蔵されている。